愛犬の心と身体を元気にする秘訣♪

いつまでも元気に!~ちょっとお得な犬の健康情報~

愛犬に手作り犬ごはん

手作りごはんは体によい?

愛犬のお食事はドッグフードですか?
それとも手作りごはんですか?
私は今現在はドッグフードです。

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前の子も今の子もずっとドッグフードで育ててきたのですが、最近愛犬の涙やけが酷くなってきたのをきっかけに‘’生食‘’に興味があって色々調べています。
 
よく手作りごはんで育てた方が3年程愛犬が長生きすると聞きますよね。
ドッグフィットネストレーナーの勉強を始めた頃、犬の健康に目を向け始めて、人の管理栄養士だったこともあり、犬の管理栄養士になりました。
 
人の栄養指導をしてきたからか、手作りごはんがいいと言われてはいても、ビタミン・ミネラルなど足りなかったらどうしよう?という不安があって、愛犬を手作りごはんで育てることに踏み切れなかったんです。
 
だって、毎日のことですもの。
色々な食材を使えば大丈夫といわれても日々使うものは決まっているし、たんぱく質だと鹿肉、馬肉がおすすめとなるとスーパーにないし‥。
ミネラル補給に色々トッピングも必要と言われると‥などなど思っていました。
 
そんな私が愛犬の涙やけが酷くなってきたのをきっかけに手作りごはんに興味をもち、生肉あげようかと考え始めたんです。
 
そしてもう少し実践的な勉強をしてみようと思って、手作りごはん講座を受けてみました。
 
 

手作りごはんできそう?

実際に受講してみて思った感想です。
わかってはいたのですが、100%手作りにしなくていいんです。
そう思えば少し気分が楽になりますよね。
 
まずは夜ごはんから、そして生肉のトッピング+お野菜あたりからスタートしてみようかしら?
まだいつからと決めたわけではないけれど、少しずつ始めてみようかと思いはじめたところです。
 
毎日の食事が大事!
わかっていても続けられないといけないですからね♪
 
 
 

ドッグフードの選び方

ドッグフードはどのようなものを選んでいますか?
ドッグフードの品質には差があります。
主食だからこそ、フードの品質は良質なものを選んでいただきたいです。
 
ドッグフードで育てていた私もそこはこだわっていました。
今は国産のフードを使っていますが、そもそもそのフードを選んだ理由は、
 
「クッキーの匂いがしておいしそう!」
 
↑ ただこれだけです(*^^*)
前の子は自分で飼ったのが初めてだったのですが、お迎え時にペットショップで買ってきたドッグフードが犬のフード臭くて(当たり前ですが)、それを毎日あげるのが嫌だったんです。
 
他によいフードはないかしらと思って、今のフードになりました。
フードのラベルに記載の原材料は、馬肉、牛肉、豚肉、魚肉、うるち米、えん麦、大麦、昆布、亜麻仁油・・・の順だから、たんぱく質が主食の愛犬にとっては最初の数品目がたんぱく源というのは良質なのです。
 
そして、肉類、副産物などの表示ではないことも大事です。
人間用として適さないものを使っていることがあるからです。
 
愛犬のフードの表示を確認されていますか?
原材料の表示をしっかり確認して、できるだけ添加物の少ないフードを選びましょう。
 
 
 
 

久しぶりのまったりな週末

最近ずっと忙しかった週末‥

気持ち的にもいっぱいいっぱいで

心が疲れている感じがする今日この頃。


そんなこともあって、今日は雨☂️だし←関係ないけど

週末だし、ゆっくりしちゃえ〜と

のんびり一日中おうち生活☺️


ももものんびりお昼寝してます、

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この寝方好き❤️


いつもなら平日も週末も家にいたら

すぐにパソコン開いて色々調べものしたり

HP、LPの更新をしたりと

何かしらやらないとって思ってしまうんだけど

今日はのんびり〜


何もしない!っていう日も必要❤️


脳が疲れている感じがしたから

少し休ませてあげようと思ったのです。


もう一日、そんな日があってもいいかしら?

明日はどうするか、明日になったら考えよう♪


心もそうだけど

脳も疲れている感じがするから。


色々悩んで、いっぱい考えてしまう。

何事にもお休みは必要‼️

頑張りすぎないことも大事だなぁと思いました。

↑頑張れているかはちょっと不明ですが😅






愛犬の体重管理をしよう!

愛犬の体重管理できていますか?

可愛い愛犬を見ているとつい色々与えたくなってしまいますよね。

愛犬の肋骨を触れますか?

腰のくびれが見られますか?

人もそうですが、犬にとっても肥満は大敵です。

 

「少しポチャッとしている方が可愛い」なんて思ってしまうこともありますが、肥満から病気になりやすいこともあるのです。

膵炎、シュウ酸カルシウム結石、椎間板ヘルニアなどいくつかあり、体を支える関節にも影響がでてきます。

 

肥満は食べすぎが原因

一般的な原因のひとつとしては、食べすぎがあります。

その原因を作っているのは、飼い主さんなのです。

「え?」って思われる方もいらっしゃると思いますが、愛犬は飼い主さんに与えられたものしか食べる機会がないのです。

 

思い当たることはありませんか?

◎食事は目分量で与えている

◎欲しがるとつい与えてしまう

◎他の家族が与えているかわからない

◎散歩はあまり行っていない

◎体を触っても理想がわからない など

 

 よくありがちな原因です。

食事の把握ができていないこと、運動不足が主ですね。

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適正体重にするために・・・

「ダイエット」と思ってもなかなか難しいですよね。

適正体重に近づける、そして維持するためには日々の管理が必要です。

じゃあ、どうやって?

ダイエットの考え方をお伝えします。

 

 

犬のダイエットとは

人と同じで、消費カロリー>摂取カロリーです。

食べる量(摂取カロリー)よりも、体を動かすこと(消費カロリー)を増やすことです。

 

摂取カロリーを減らす

愛犬にどれだけ与えていますか?

ごはんの量、おやつの量などすべてを確認し、何をどれだけ食べているか把握する必要があります。

体が小さいわんちゃんにとって、たった「ひと口」であっても体重への影響は大きく、毎日の積み重ねは体重が少しずつ増えていく原因になっていきます。

 

フードに記載されている目安量は、愛犬がフードだけで生活するための目安量なので、おやつを与えているなら、フードの量は目安量から減らさなくてはいけないのです。

おやつの目安量は、一日の摂取カロリーの10%以内で、この考え方は、私たち人と同じです。

また、フードの目安量をみるときの体重は、今の体重ではなく、理想の体重をみて必要量を出します。

 

消費カロリーを増やす

毎日の生活の中で消費カロリーを増やすとなると、散歩の機会を増やすことは大切です。

ただ、愛犬の肥満の状況によっては、足腰への負担が大きい場合があります。

普段から散歩の機会が少なかったり、肥満度が高かったりする場合は、食事量を調整して体重を先に落としてからの方がいいでしょう。

 

運動の方法としては、

◎散歩の時間をいつもより5~10分増やす

◎家庭でできる簡単な運動を取り入れる

◎犬用のフィットネスを利用する

などがあります。

 

消費カロリーを減らすことは毎日の継続が必要なので、飼い主さんに負担がかからない方法を選びましょう。

 

 

ダイエットフードの効果

ダイエットフードに変えることもひとつの手段でありますが、フードの計量、おやつの与え方などの基本的な管理ができていなければ効果はありません。

人の肥満に対する考え方も同じですが、基本は管理と継続です。

犬の場合は、犬自身ではできないので、飼い主さんの管理が基本です。

飼い主さん自身の意識がかわらなければ、愛犬のダイエットには繋がらないのです。

 

 

食事量を減らすのは危険

食べる量を減らせばいいと考えてしまいがちですが、必要な量が摂れなければ栄養不足に陥ります。

愛犬にとってフードは総合栄養食で、必要な栄養素がしっかり詰まったものです。

定量より少ないと必要な栄養が摂れなくなってしまうので注意が必要です。

 

 

まとめ

肥満は愛犬の寿命にも大きく影響します。

愛犬の健康を管理しているのは、飼い主さんです。

愛犬が元気に、いつまでも幸せに暮らしていくためには、適切な食事、適切な運動、そして毎日の継続が大切なのです。

 

 

 

 

 

 

おすわり&ふせ 犬のフィットネスでも基本

おすわり&ふせは運動の基本

犬のしつけでもおすわりとふせは基本トレーニングです。

犬のフィットネスでも実は基本の運動のひとつです。

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おすわり→ふせの運動

おすわりからふせをすることは、肩周り、前半身の筋肉を使います。

これを複数回繰り返すことで筋トレになるのです。

何気なく愛犬に、「おすわり」「ふせ」といってさせている行動が筋トレになるなんて、愛犬の健康維持に繋がるんです!

いつまでも元気でいてほしいと思うと素敵な言葉ですよね。

 

立ってを教えたい

おすわり、ふせはしつけの基本ですが、フィットネスではこれに「立って」をプラスします。

おすわりから立って、ふせから立っての運動を繰り返し行うと、これも筋トレになります。

おすわりから立っては、年齢とともに衰えやすい後ろ足、腰に筋トレに、

ふせから立っては、後ろ足、前足、体幹の筋トレになるのです。

「立って」はシニアのわんちゃんにとっては、魔法の言葉ですね。

 

 

おすわり&ふせはできますか?

犬のしつけ教室を始めてわずか数か月ですが、この期間に関わりを持たせていただいたわんちゃんでおすわりができない、ふせができない子が多いことに驚きました。

飼い主さんが口にする言葉に「必要ですか?」

そういわれてしまうと「必要です!」と言います。

 

しつけの基本

しつけでは、おすわりが指示でできないと「まて」はできないのです。

ふせができないと、「長時間のまて」はできません。

「まて」ができると制止などの事故予防など、何かあったときに必要な指示です。

愛犬の動きを止めることができるのです。

 

フィットネスでも基本

フィットネスでは、おすわり&ふせを繰り返すことで筋トレになります。

それに立ってをプラスすると、筋トレできる部位も増え、全身のトレーニングになります。

アイテムを使わず、床でできる運動というのが魅力ですね。

今からでも遅くありません。

愛犬の健康維持のための基本として、おすわり&ふせを教えましょう!

 

 

おうちフィットネスのすすめ

愛犬の健康維持のためには、自宅でできることを繰り返す「継続」が大事です。

おすわり→ふせ、おすわり→立って、ふせ→立ってのメニューは、簡単に継続が可能な運動ですよね。

ごはんのときの、「まて」「お手」よりも、「おすわり→ふせ」を3セットさせるとかどうですか?

日常生活の一部として組み込んであげることが、継続に繋がります。

 

 

犬は自分の足で歩きたい

わんちゃんは動物です。

動物種として、いつまでも自分の足で歩きたいという本能が働きます。

その愛犬の思いを受けとめ、可能な限り健康を維持して守ってあげることが私たちの役割であり、飼い主の皆さまにも意識してほしいと思います。

 

 

 

 

 

わんちゃんにも運動を! ~ドッグフィットネスを始めた理由~

なぜドッグフィットネスなのか

ドッグフィットネスというものがあることを、私自身、知りませんでした。

「ドッグフィットネストレーナー」というこの資格を知ったとき、人の管理栄養士として仕事をしてきた私にとっては「これだ!」と響くものがありました。

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健康寿命という言葉をご存知ですか?

寝たきりになる前の、元気な状態で過ごすことができる年齢です。

人には健康寿命があり、平均寿命よりも10年ほど短くなります。

平均寿命が延びているから、健康上の問題がない状態で日常生活を送る期間を延ばす取り組みが行われています。

 

犬も健康寿命を延ばすことが必要

わんちゃんも同様、寝たきりにならないように、健康寿命を延ばすことが必要です。

高齢化が進み、運動器疾患が増えて介護が必要なわんちゃんも多くいます。

7歳を過ぎてくるとシニア期に入り、どんなに元気でも年齢とともに体は衰えていきますよね。

わんちゃんは動物なのです。体は衰えていても、痛いところがあっても、調子が悪くてもそこを見せることはしません。

飼い主さんが管理して目をむけてあげなくては、本当の姿は見えないのです。

どんなにお散歩をしていても失われていく筋力はあるので、健康な身体を維持していくためにはわんちゃんにも運動はとても大事です。

 

 

管理栄養士でしてきた仕事とは

管理栄養士として28年間、私は仕事をしてきました。

健康寿命を延ばすために、人の食事の指導、講座、生活習慣病の方には運動の指導などがメインの仕事でした。

 

あとから後悔しても戻らない健康

この仕事をしていて、大病を患った方は「あのとき〇〇しておけばよかった」とおっしゃる方が多いということを耳にします。

薬で治る病気でも一生飲み続けなくていけないものもありますし、身体の機能が戻らなくなってしまうものもあります。

相談業務でお話しても中々理解してもらえないことが多いのですが、体が動くからみなさんは平気なのです。

元気だから大丈夫! そういう方が正直なところ多かったですね。

でも、何か問題のある生活をしていれば、毎日の生活で蝕まれていくのは事実です。

あとから後悔しては遅いですし、食事と運動で改善できることはたくさんあるので、目を向けてもらいたいと思いながら仕事を続けていました。

 

人から犬の管理栄養士へ

ドッグフィットネストレーナーの勉強をしながら、わんちゃんも健康寿命延伸のためには、食事と運動が大切と思って犬の管理栄養士も取得しました。

わんちゃんの場合は、ドッグフードが主食なので食事の指導は人ほどではないけれど、肥満のわんちゃんは多いですよね。

肥満の原因は食べすぎです。これは人と同じで、やっぱり食事の与え方のアドバイスは必要なのです。

そして、何よりもドッグフードの選び方! これは大事だと思います。

手作りごはんもわんちゃんの健康にはいいですよね。

 

 

犬も食事と運動は大事

わんちゃんの健康維持、増進、そして健康寿命を延ばすためには、食事と運動が大事なのです。

人に関しても健康への意識の違いはそれぞれにありますが、わんちゃんにも、特にみなさんの愛犬にも健康に意識を向けてもらいたいと思うのです。

可愛い家族の一員ですから。

そして一緒に暮らせる期間には限りがあるのです。

その期間を大事にしてほしいと思います。

 

 

しつけからフィットネスへ・・・

始めはわんちゃんのしつけがしたいと思って始めた犬の仕事。

わんちゃんの仕事で天職かもと思える仕事に出会ったように思う、ドッグフィットネス。

今はしつけではなく、わんちゃんの健康維持、増進を「食事と運動でサポート」できるようなドッグフィットネストレーナーになりたいと日々励んでいます。

でもまだまだこれから‥、この仕事をしっかり自分のものにできるように頑張りまーす♪

 

 

 

 

ドッグフィットネス体験会を開催しました

初めての体験会

まだまだ知られていないドッグフィットネスですが、それにも関わらず、5組6頭の飼い主様とわんちゃんが参加してくださいました。

シニアのわんちゃんからパピーちゃんまで・・・。

パピーちゃんは抱っこ中心で飼い主様が体験されていましたが、わんちゃん達はみんな楽しそうにバランスボールに乗ったり、グラウンドレベル(床面)で運動をしていました。

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体験会の内容

★お話「フィットネスってな~に?」

 犬のフィットネスジムはありますが、知らない方も多いですよね。

 バランスボールでどんな運動をするのか、バランスボールがなくてもできることはたくさんあるので、その運動やご家庭でもできる運動などを紹介しました。

 

★フィットネスは楽しくなくてはいけない!

 わんちゃんの感情が乱れていては、運動という学びを受け取ることはできないのです。特にフィットネスは、運動を通して身体のバランス機能を学ぶので、短い時間でしっかり身体に覚えてもらうためには感情の乱れがあってはいけないのです。

 だからこそ、楽しいものであり、飼い主さんと一緒♪が一番いいのです。

 ハーティスでは、「飼い主さんと一緒に楽しむ」をコンセプトに開催しています。

 

★体験内容

触知「身体チェック」

 飼い主さんに愛犬の身体のバランス、筋肉の状態を触れてチェックしてもらいました。

メンタルフィットネス

 グラウンドレベルでできる運動から簡単なハンドターゲットを実際に体験してもらいました。

バランスボール

 一番簡単なディスクからわんちゃんに乗ってもらいました。もちろん誘導は飼い主さんです♪

 ふたつのアイテムを重ねるバランス運動、少し大きめのアイテムには飼い主さんに乗ってもらって愛犬の感覚を体験してもらいました。

 最後は大きなバランスボールに愛犬と一緒に乗ってもらいました。

 

 

体験会を終えて・・・

こんな流れの体験会でしたが、1時間という時間はあっという間でちょっとオーバーしてしまいました。

愛犬がバランスボールに乗れたら「できた~!」って飼い主さん達は感動!

そしてわんちゃんにとって意識しづらい後ろ足をバランスボールにのせられない子が多くて、後ろ足が弱くなりやすいことを実際に目の当たりにして実感していました。

私自身も学ぶことが多かった一日でした。

 

 

ドッグフィットネスを多くの方に知ってもらいたい・・・。

わんちゃんは自分の足でいつまでも歩きたいのです。

足腰が弱って、寝たきりになってしまうことは飼い主さんにもわんちゃんにとっても辛いことですし、お世話をする飼い主さんも忙しい中大変だと思います。

そんなことをドッグフィットネスを知って、取り入れてもらうことができるなら、なんて素敵なことでしょう!

だからドッグフィットネスを多くの方に知ってもらえるように発信していきます。

 

 

次回3月21日の体験会まで無料です!

お近くの方、ご参加お待ちしております。

 

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シニア犬におすすめなドッグフィットネス

愛犬の老化予防、健康維持になるフィットネス

わんちゃんに運動不足が多いことをご存知ですか?

小型犬を飼うご家庭が多いこと、室内飼いが増えていること、集合住宅でも飼えるようになったことなどから、お散歩に行く機会が少ないわんちゃんが増え、運動不足のわんちゃんが増えているんです。

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お散歩に行っているから大丈夫?

そう思われる方も多いと思いますが、十分ではないのです。

お散歩だけでは鍛えれない筋肉がありますし、体幹、バランス機能などは培うことはできません。

お散歩には質も大事です。

どこを歩くかによって感じられる足裏の感覚、脳の刺激、斜面など時間だけでは得られない質も影響します。

 

後足は衰えていませんか?

シニアになってくると後足が衰えてきます。

犬の重心は約70%が前足にかかっています。

年齢とともに後足に意識がいき難くなり、衰えやすくなるのです。

愛犬がいつまでも元気で歩けるようにしっかり鍛えてあげたいですね。

 

 

 

フィットネスでできること

メンタルトレーニング、バランス機能の向上、筋力アップ、柔軟性の向上、持久力の向上など多くのことができます。

フィットネスでは運動をしながら感覚を養います。

感情、精神面が強化されていないと、どんなにトレーニングをしても感覚が養われれず、運動の効果が表れにくくなります。

 

おうちフィットネスになるメンタルトレーニン

メンタル面を強化するためのメンタルトレーニングを取り入れています。

モチベーショントレーニングで、グラウンドレベルでできるものなので、いくつかの動きをマスターできれば、おうちフィットネスになります。

バランス機能、筋力アップ、柔軟性など、動きによって強化できる項目がいくつかあるので組み合わせてできれば効果抜群です。

 

家にあるものでフィットネス

バランスボールがないからできない・・・。

そんなことはありません!

硬めのスポンジ、マット、突っ張り棒など自宅にありそうなものを利用して運動はできます。

どんなアイテムを使ってどんな運動をすればどんな効果があるのかを知っていただければおうちフィットネスは可能です。

 

 

ご家庭でできるおうちフィットネスを提案

ドッグフィットネスを始めたばかりですが、店舗では、愛犬の健康維持、増進のためにご家庭で気軽に取り入れていただくための、愛犬のためのおうちフィットネスを学んでいただきたいと思っています。

飼い主さんができるように、愛犬と一緒にぜひご参加くださいね。

 

 

 

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